コンテンツ ジェネシスの感想。AIが勝手に記事を書く時代に人間は何すればいいんだって話。

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どうも。

このサイトって基本的にはネットビジネス教材とかFXのツールとかを適当にレビューしてるんですけど、たまに「あれ?これってどういう立ち位置の商品?」って首をかしげるやつが出てくるんですよね。で、今回取り上げるのが日本企業情報株式会社さんの「コンテンツ ジェネシス」。AIが記事を書くだけじゃなくて、書いた後に自分でツッコミ入れて、合格点取れるまで書き直すっていう、なんかもう人間いらないんじゃないか感がすごいやつです。

これ、一言でいうと「Claudeにファイルをポイッと入れてセットアップって打つだけ」のAI記事生成ツール。Anthropic社が提唱してるAgent Skillsって設計思想に基づいてて、APIキーの登録とか面倒な設定は一切なし。で、実際に動かすと一次情報にたどり着くまでリサーチを繰り返して、HTML+CSSでグラフや図解まで自動で作って、最後に自分で10段階評価して合格しないと書き直す。価格は24,200円(税込)。

コンテンツ ジェネシス LP

で、これが稼げるかっていうと、ちゃんとやれば稼げると思います。というか、ぶっちゃけ今の時代、記事を書くこと自体がそんなに難しくないんですよ。AIが書いた記事でもGoogleさんは内容が良ければ評価するし、実際にこのツールで作ったサイトが運用2ヶ月半で月間7,000PV超えって実績も出てる。レビューしてるモニターの人たちも口を揃えて「品質がブレない」「ネタ探しで詰まらない」って言ってる。理屈じゃなくて、もう結果が出てる感じ。

ただ、ちゃんとやるのが一番難しい。

そもそもこのツール、「ファイル添付して一行打てば記事が完成」って書いてあるけど、その前にClaudeの有料プランに入る必要があるし、記事ができてもWordPressに投稿するのは自分。サムネイル画像も自分で用意する。で、毎日更新を続けるとなると、平日1時間しか取れない人はたしかに助かるけど、その1時間すら捻出できない人は結局更新が止まる。あと、記事が自動でできちゃうと「これは自分の書いた文章じゃない」って変な罪悪感に襲われるタイプの人もいるはず。そういう人は、続かない。

これはこの商品に限らず、どのAIツールも同じことなんですよね。ツールは仕事をラクにしてくれるけど、ラクになった分だけ他の作業が増えるというか。結局、継続する意志と仕組みがないと、どんなに良いツールを買っても宝の持ち腐れ。AIが進化すればするほど、人間に求められるのは「とにかく止まらずに回し続ける根気」なんだろうなって思います。

まとめると、ツールとしての完成度は高くて、特に「AIが自分で自分の記事を批評する」っていう仕組みは他のツールにはない面白い発想。開発者のTrexさんも上場企業の社長を250人取材したとかで、経営目線の設計思想がちゃんと入ってる感じ。ただ、「これを買えば明日から月30万」みたいな夢を見てる人は、そもそもネットビジネスに向いてないかも。地味にコツコツ、淡々と記事を積み上げられる人の武器になるツールだと思います。

今回も書き散らかしで失礼しました。

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