アッキーのPythonプログラミング最初歩ってどうなの?プログラミング初心者のリアルな話

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どうも。ボクです。最近ですね、老眼が一段と進んだのか、小さな字を読むとつい目を細めてしまう癖がついてしまいまして。画面の文字を大きくする設定まで変え始めたもんで、もう歳だなあと実感してます。そんなボクが今日取り上げるのは、プログラミングの話です。

ちょっと先日、カフェで隣の席の会話が聞こえてしまったんです。まあ聞こえるかどうかはともかく、なんとなく耳に入ってきたわけで。

「最近さ、AIとか流行ってるじゃん。そろそろ俺もプログラミングくらい覚えたいんだけど、何から手をつけていいか分かんなくて」
「Pythonっていう言語が一番取っつきやすいらしいよ。専門的すぎないし」
「でも本選ぶのも難しいし、途中で挫折するのが目に見えてるわ」
「だよなあ。結局買って積読になるパターンだよな。今までもそうだったし」

はい。完全にボクの脳内フィクションですが、こういう会話、ネットビジネスをやってる人なら割と耳にする気がしません?(笑)

で、今日紹介するのは、ダイブデスマートさんが出してる『アッキーのPythonプログラミング最初歩』という教材です。Python未経験の人がつまずかず、段階的に学べるように作られた入門書ですね。全15章構成で、まず数を扱うところから始まって、文字列、関数、アルゴリズム、最後はファイル操作まで、順番にステップアップしていく作りです。価格は1,848円(税込)、PDFで130ページ。実例中心の解説なので、読むだけでなく手を動かしながら覚えていけるように書いてあります。専門用語の表記ゆれをAIで洗い出して整えた、というこだわりもあるみたいです。

アッキーのPythonプログラミング最初歩 LP

で、これをボクがどう評価するかって話ですが。正直、こういう教材を見ると、つい「これで稼げるのか?」という視点で見てしまう悪い癖があるんですわ。だってボクのサイト、そういうテーマでやってますから。ただ、最近の流れを見てると、プログラミングのスキルって副業でも何でも、確実に武器になるなとは思ってますね。AIツールがこれだけ普及すると、その中身を触れるかどうかで動ける領域が全然変わってきますから。なんとなくですけど、こういう基礎を固める教材は、これからニーズが伸びていく気がしてます。理屈で説明しろと言われると難しいんですが、需要があるってことは、それだけ人が求めているって証拠ですから。

ただし。買うだけじゃ何も起きません。当たり前の話ですが。1,848円という価格は確かに手ごろで、まあいっか、でポチッておしまい、が一番危ないパターン。実際に本を開いて、サンプルコードを打ち込んで、動かしてみて、初めて価値が出る教材なわけです。学習って結局、その人次第なところが大きいんですよね。三日坊主で終わる人と、一冊を最後までやり切る人では、同じ教材でも結果がまるで違う。これはどんな商材でも同じで、教材の良し悪しよりも、結局そっちの方が効いてくる気がします。

これは何もこの教材に限った話じゃなくて、どの商材もそうです。情報を手に入れただけで満足してしまう人もいれば、手に入れた情報を実際に自分の手で試す人もいる。その差は、思った以上に開いていく。ネットビジネスをやってて痛感するのは、知識と行動の距離って、思ってるよりずっと遠いってことですね。知ってるだけでは何も変わらないし、結局、何かを開いたり、コードを打ったり、実際に手を動かした人にだけ、次の景色が見える。そんな気がしてます。

まとめると、Pythonをゼロから学びたい人にとって、この教材は悪くない入り口だと思います。段階的な構成で挫折しにくい作りになってるし、価格も手ごろ。ただし、買って満足しただけなら、他の入門書と大差ない結果になるでしょう。特別な魔法がかかってるわけではないので、そこは素直に言っておきます。プログラミングにちゃんと向き合える人なら、十分元は取れる一冊だと思いますよ。とりとめなくてすみません、今日はこの辺で。

詳細はこちら:「アッキーのPythonプログラミング最初歩

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